JR container
JRコンテナ
当社は仙台貨物ターミナル駅・仙台港駅・古川ORSの鉄道利用運送事業者として北は北海道から南は鹿児島まで、全国各地の鉄道利用事業者とのネットワークを駆使しお客様の貨物を輸送いたしております。
昨今の少子高齢化に加えて、2024年にトラックドライバーの時間外労働が960時間に制限され人材不足が深刻な状態となっております。
労働力不足の解消・働き方改革という観点からも鉄道輸送が注目されています。
モーダルシフト
トラック等の自動車で行われている貨物輸送を環境負荷の小さい鉄道や船舶の利用へと転換することをいいます。輸送量に対して最小限の人員で輸送できるので、効率的な業務を行うことができます。1tの貨物を1km運ぶときに排出されるCO₂の量をみると、トラックが208gであるのに対し、鉄道は20g(約1/10)、船舶は43g(約1/5)しかありません。
貨物輸送の方法を転換することで、鉄道利用はでは約90%、船舶利用なら約80%もCO₂排出量を削減することができるのです。
こうしたことから、地球温暖化対策としてモーダルシフトは大変有効です。
1. 環境にやさしい
物流にはトラックや鉄道を利用した陸運、船を使った海運などがあり、それらを動かす際に多くのCO₂が排出されます。
鉄道コンテナ輸送はCO₂排出が少なく、環境に与える負荷を小さくすることができ、鉄道への「モーダルシフト」を拡大することで地球温暖化を抑止することに繋がります。
鉄道コンテナ輸送はCO₂排出が少なく、環境に与える負荷を小さくすることができ、鉄道への「モーダルシフト」を拡大することで地球温暖化を抑止することに繋がります。
2. ドライバー不足の解消
鉄道コンテナ輸送では、最大で大型トラック65台分の貨物を一度に運ぶことができ、65人のドライバーが運んでいた貨物を、1人の運転士で賄うことができるようになるのです。
3. コストメリット
鉄道コンテナ輸送の特長は、大量輸送性と長距離幹線輸送です。トラック輸送でかかっていた燃料費や人件費などのコストも削減でき、とても効率の良い輸送方法です。
4. 定時運行、お約束の日に確実にお届け
貨物駅は全国に約140ヶ所、毎日約400本運行し最新システムにより24時間体制の運行管理。高い定時運行管理率が確保され、スピーディーにお届けいたします。
5. 片道輸送で帰り荷いらず
どこまでの輸送でも片道のみでの利用が可能です。空になったコンテナは通運事業者が貨物駅に返却。トラック輸送時の戻りの貨物の確保も不要です。
6. 貨物駅でのコンテナ留め置きで、保管コスト減。
鉄道コンテナは、発着の貨物駅において、一時的に無料で留置できるサービスがあります。配達日まで日数がある、急な納品日時変更など倉庫を借りなくても対応でき保管費用のコスト削減が可能です。
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仙台運送株式会社 仙台貨物ターミナル支店
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